気血の流れを整え 体の歪を整え 未病を治す
当院の治療について
−施術室−
はり・きゅう
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マッサージ
外因・内因・不内外因(飲食労倦)により、人体を巡っている気血に変動が生じます。この気血の変動は、痛みや痺れ、怠さ等の愁訴や、ありとあらゆる内臓疾患の原因となります。 愁訴を改善し、健康の維持・増進を図るには、気血の変動を整えることで恒常性を維持し、免疫力を高め、自ら治癒する力(=自然治癒力)を導き出さなければなりません。 日の出治療院では、問診・脉診・腹診により証(あかし=治療方針)を立て、手足の穴(ツボ)を用いて気血の変動を整えることを目的に治療を行っています。 また、運動器疾患は、筋のバランスを整えることが治癒への第一歩。当院では、脊柱起立筋を中心に、諸疾患に関連した筋の緊張側に注目し、運動器疾患の治療にあたっています。 例えば、腰部より起こる腰痛・膝痛・坐骨神経痛等は、腰背部に関連する穴を用いることで症状の緩解・消失を図りますが、症状が両側に出ていても治療を加えるのは筋の緊張側のみです。 同様に、頚椎の変位・変形・過緊張により発生する頚腕症候群・五十肩等は、緊張側の下腿、及び、上腕の反応点を用いて頚椎・胸椎・腰椎等の靱帯を緩めることで、これらの症状の改善を図っています。 筋の緊張側に絞って治療を行うことは、ドーゼ(=体の受ける刺激量)過多を防ぐことにつながる為、体の負担が軽く、鍼に慣れていない方や敏感な方にも優しい治療法であると言えます。
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