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ひとには、見えないエネルギーへの感受性があります。
ふと視線を感じて振り返ると実際に誰かに見られていた、といった経験はありませんか?「誰かに見られてる“気”がする」と表現されるこの現象、これはエネルギーが作用しています。
だれもが森林や海辺で爽快さや清々しさを感じ、神社や教会では厳かさ、清らかさを感じます。 この祝福されているような感覚、それはプラスのエネルギーを感じ取っている証です。
古代よりひとは、大きな木の下で憩ったり、滝の前でリフレッシュしたり、治療師の手当を受けたり、見えないエネルギーを大切にして暮らしてきました。
それは、大自然や宇宙に満ちている力が自分の体に宿っている力と呼応して、眠っている治癒力を引き出し、体の不調を修復してくれることを知っていたからです。
しかし、次第にひとは大自然の癒しの感覚を忘れていきます。大自然とともに生きることが難しくなった現代では、医学では治らない病や、慢性化していく不調に苦しむ人が増えてきました。
東洋治療院エトレでは、クライアントのエネルギーの状態を読み取り、マイナスになってしまっているエネルギーをプラスに置き換えるエネルギー療法に、鍼灸治療を加えた「エトレ方式」で治療を行っています。
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