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自覚的には調子が悪いのに医療機関で検査しても異常が見当たらないと言うことは良く見受けられますが(>不定愁訴言います)、そのような場合には各経絡のバランスを取り、身体全体を調整する本治法が適しています。その他には、更年期障害、生理痛、自律神経失調症、各種慢性疾患、アレルギー疾患、虚弱体質、眼精疲労、喘息等も本治法の適用疾患ですが、これらの疾患は定期的に治療し、体質を改善していく必要があります。また、疲労回復、健康保持にも適しています。
標治法とは、局所治療のことで、肩こり、頸肩腕症候群、腰痛(ギックリ腰、椎間板ヘルニア、変形性腰痛症)、関節疾患(肩・肘・股関節・膝・手足関節)、スポーツ障害、打撲捻挫、及び、その後遺症等の治療に適しています。急性症か慢性症によって治り方は異なりますが、急性症の場合はしばしば即効性が現れます。
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